奨学援助奨学援助

奨学援助

四国出身の若手芸術家を支援するため、美術・音楽分野の芸術家を志す国内大学生を対象に奨学援助を行っています。

応募資格 四国出身者で、財団の選考委員会で選択された芸術系大学に在籍し、次の各号に適合するとして学校から推薦された者。
  1. 学力、技能ともに優秀であり、芸術に深い理解と関心を持ち、将来芸術家を志す者
  2. 援助開始年度において、原則として3年生以上(大学院生を含む)の美術(絵画、版画、彫塑、写真など)、音楽(声楽、器楽、作曲、指揮など)専攻学科の在籍者
  3. 経済的に奨学援助を必要とする状況にある者
応募および書式 財団から募集依頼を行った大学に限らせていだだきます。
奨学援助候補者推薦書
援助額および期間 援助額は、月額5万円(返済は要しません)
援助期間は、最長2年間(在学期間とし、国内大学院への進学、海外留学を含む。)
援助実績 平成4年度から令和3年度までに、美術系64名・音楽系141名 合計205名を援助。

奨学生

令和3年度

阿佐遥馨(クラリネット)、岡うらら(ソプラノ)、中原豪志(ピアノ)、花車祐子(クラリネット)、宮川優子(ソプラノ)、柴田いくみ(版画)、橘智香子(油画)、持永力玖(油画)

令和2年度

熊倉舞(日本画)、松岡日菜子(油画)、三好桃加(彫刻)、明口奈央(ピアノ)、植田寛人(ピアノ)、勝田琴美(ソプラノ)、久保真希(ピアノ)、平田奈夏子(ピアノ)